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検索結果・購買導線の変化 Google・ChatGPT・その他AI検索 Semrush / Exploding Topics

AIチャットボットはAI利用者の57.5%に購入見送りを促した

原題: AI chatbots talked 57.5% of AI users out of buying

背景

Semrushは提携先のExploding Topicsと共同で、米国成人2,338人を対象にAIチャットボットが購買行動に与える影響を調査したレポートを公開した。AIが商品を「見つけさせる」だけでなく「見送らせる」働きもしている実態を、具体的な調査データで示した点が特徴である。

結論

  • 2026年7月に米国成人2,338人を対象に調査し、AI利用者の65.01%が商品調査でGoogle検索の一部以上をチャットボットに置き換えたと回答した。
  • AI利用者の57.5%は、チャットボットが示した情報を理由に購入を見送ったと回答している。
  • 59.27%はAIの推薦を通じて、それまで認知していなかった商品・ブランドを発見したと回答しており、購入前に販売者情報をAIで確認する消費者も多いとしている。

メッセージ

AI検索は「見つけてもらう」だけでなく「見送られる」場面にも関わっている。商品説明が不十分だとAIが購入を後押しできず、逆に不正確な情報があれば購入を思いとどまらせる材料にもなり得るため、正確さと具体性の両方が問われる。

元記事を読む(Semrush / Exploding Topics)↗